ゆえん合同会社(本社:広島市、代表:古田まりこ)は、生産性向上・人材定着・採用力強化を
実現する広島発のプログラム「READY FIRST™(レディ・ファースト)」の提供を開始いたしました。
従来のマネジメントでは見落とされがちだった「女性特有の健康課題による不調」を可視化し、
女性も真に活躍できる社会づくりに貢献したいという想いから誕生した本サービス。
女性の健康課題への対応を「女性向け福利厚生」ではなく「経営戦略としての健康投資」と捉え直し、
マネジメント層の意識と行動を根本から変革する実践的な研修の提供を主軸としています。
導入期間・価格
初期の現状診断(KPI取得)から研修実施、制度設計までの標準期間は「約3〜6ヶ月」。
※導入目的や組織規模に合わせたプランをご用意しております。
まずは「30分の無料ヒアリング」にて現状を整理し、お見積もりと次の打ち手をご提案します。
報道関係者各位
2026年7月9日
ゆえん合同会社
【広島発】女性の健康課題を「経営戦略」に変える新サービス
『READY FIRST™』提供開始
~「見えない不調」を可視化し、生産性向上・人材定着・採用力強化を実現する管理職向け認
定プログラムがリリース~
特徴
主な特徴は以下の通りです。
「医学」から「マネジメント言語」への翻訳: 健康知識を教えるだけでなく、それが「離職や生産性低下
など企業にどう影響するか」という経営の言葉に翻訳。
現場で生きる「対話と環境づくり」を学ぶ: 体調不良時のNG対応・OK対応を盛り込んだ、複数ケースの
ロールプレイで体感的に学習し、「相談される上司」を育成。
実務に落とし込める「3つの行動宣言」: 研修のゴールを「知る・聴く・整える」という行動宣言とし、
受講者が翌日からのアクションプランを具体化することで、職場での確実な行動変容までを徹底的に設計。
サービス開発背景
なぜ今「READY FIRST™」が必要なのか
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※1 出典:経済産業省「女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について」(2024年2月公表)
※2 出典:三菱UFJリサーチ&コンサルティング「【健康経営とフェムテック】正社員男女の健康意識に関する実態調査」(2022年4月公表)
課題1:経済損失は年間約3.4兆円。社会全体で直面する「女性の健康課題」
経済産業省の試算(※1)によると、女性特有の健康課題(月経随伴症状、更年期症状等)による
労働損失や離職に伴う経済損失は、全国で年間約3.4兆円にのぼるとされています。
女性活躍の重要性が叫ばれる一方で、多くの職場ではこれらが「個人的な問題」として見過ごされ
結果として生産性の低下や働き盛りの女性の離職につながっているのが現状です。
課題2:浮き彫りになる現場とのギャップ:「見えない不調」に気づけないマネジメント
民間調査会社(※2)によると、働く女性の多くが「職場における理解や気遣い」を求める一方で、
男性の約半数がその存在自体に気付いていないという実態が明らかになっています。
さらに、つらい症状があっても「生理休暇も有給休暇も取得していない」女性が8割以上にのぼり、
職場の周囲に不調を隠して耐えている現状が浮き彫りになっています。
効果測定(エンゲージメント指標)
本プログラムでは、制度や離職率といった側面だけで効果測定をするのではなく、
「女性コンディション・エンゲージメント指数」を活用します。
「働きやすさ」「キャリア」「心理的安全性」「定着意向」の4軸から、出勤していても十分な力を発
揮できない状態(プレゼンティーズム)や見えないマネジメントリスクを可視化し、改善に導きます。
既存の健康経営との比較(優位性)
既存の健康経営の取り組みと比較した場合、以下の点で明確な違いと優位性があります。
アプローチの違い: 既存の健康経営が「健康診断・運動推進」中心であるのに対し、
本サービスは「マネジメントの質」に直接介入します。
包括的な支援: 研修だけでなく、チャットで🔴を送るだけで配慮を求められる「レッドカード制度
(コンディション申告制度)」などの制度設計から、企業文化の醸成・定着までを一気通貫で提供します。
提供開始2026年7月31日よりサービス提供開始します。
サービス開始を記念して、5社限定で特別導入プランをご用意しています。
📄 添付資料
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